
先日、小学生の保護者様から京都のお土産を頂きました。抹茶味のフォンダンショコラとラングドシャ!
フォンダンショコラとは、フランス語で『チョコレートケーキ』のこと。また、『ラングドシャ』の 「langue」は“舌”、「de」は“〜の”、「chat」は“猫”のことを指し、直訳すると「猫の舌」という意味です。 ザラザラとした触感の生地が、猫の舌に似てるところから名づけられたそう。2つとも、フランスを代表するお菓子です。
さてさて、私にとっては初めてのお菓子。なので、まず栞を読むことに。「フムフム。抹茶の中でも、濃い葉だけ使っているのか。」「栞に製造過程の写真をたくさん載せてて、すごい!(※数えたから14枚でした) 生産者の情熱と自信のあらわれだな。」などと、色々なことに感心した次第です。
では、いざ実食。パクり。
「エエエッ! なんだ、この味は!?」と叫んだのが第一声。風味・食感とも、まさに新感覚でした。でも、すごく美味しかったです。まるで、抹茶味の生チョコレートのよう😊 お濃茶とうたっているだけあって、これだけ濃い抹茶味のお菓子は食したことがなかったです。
コロナ禍後、
京都はインバウンドで更なる賑わいを見せてます。その中には、フランス人もいることでしょう。彼らがこのお菓子を口にしたら、きっと唸るんじゃないのかな。フランスのお菓子を日本的にうまくアレンジした、と! 京都の人もフランス人も本物志向が強いはず。「何百年という伝統を受け継いできた職人魂が、お菓子1つにも宿ってる。私も負けてはいられないなぁ。」そうつぶやいた夏の夜でした。
保護者の皆様、
いつも温かなお心遣いをしてくださり、
感謝申しあげます🍀(合掌)