
先日、小学生のH君から、修学旅行のお土産をもらいました。彼の学校は、箱根・鎌倉に行ったとのこと。そして、鎌倉名物の鳩サブレーを買って来てくれました。受けとった瞬間、嬉しく思った反面、「小学生のおこづかいは数千円なのに…」と、申し訳なく感じました。「やりくりが大変だったのではないかな?」と思い聞くと、やはりピンチになってしまったとのこと。「昼食に海鮮丼が食べたかったけど、残高が足りなくてコロッケに変えました。」と、笑いながら話してくれました(T0T)
H君、なけなしのお金で買って来てくれて、ありがとう! 胸にじ~んときました。1つずつ大切に頂きますね😊
さて、旅行中の1番楽しかった思い出を、H君にたずねてみました。意外にも、皆でしたゲ―ムだったとのこと! 大勢の友達&担任の先生と一緒にして、盛りあがったそう。(そう言えば、私の1番の思い出も枕投げだったな~(笑))
修学旅行はクラスメートと寝食を共にしたり、子供達だけの自由行動があったり… と、集団行動・社会勉強(計画作成、役割分担、地図の見方、切符の買い方etc.)の最たるものです。また、教室の中とは違う友達の一面にふれたりして、新たな発見をすることも。"盛りだくさんの要素がつまってる" それが修学旅行の醍醐味なのでしょう。H君、素敵な思い出が増えて良かったですね🙌
生徒&保護者の皆様、
当塾にいつも温かなお気遣いをしてくださり、誠に有難うございます。(合掌🍀)
