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小6は、1月から中学1年生の集団授業を始めます👍

小学生コ―ス主任の吉田です。      2026年1月から、当塾の小学6年生は中学1年の集団授業を始めてます。科目は数学・英語です。他塾では、春休みから中学校の勉強を開始するところが多いです。そんな中、当塾では小6の1月から始めてます。理由は以下です。少し長くなりますが、お読みください。


例年、中1の第1回目の定期テストは6月に実施されます。とても大切な試験です。初めて順位が出て、実力が客観視される… 緊張の一瞬です! 中学校の試験は、小学校時とはレベル・範囲とも格段の差があります。2日間の短期決戦ですし、一夜づけでは高得点は無理でしょう… 小学校時代80点、90点を取ってたから、「うちの子は大丈夫。」とたかをくくってると痛い目にあいます。くれぐれもご用心を! 毎年、主要5科目の合計点が100点に及ばず、当塾の門を叩く生徒も多いからです。


更に、耳の痛い話をすると、その時は既に7月。。。かなりの差が開いてるのが現状です(´- `*) 教育業界に、「七五三」と呼ばれる定説があるのはご存じでしょうか? 小学校の授業についていける子供は七割、中学校では五割、高校では三割というものです。私も、概ねそのとおりだなと思ってます。だから、早くから始めて、先取り貯金をした方が有利なのです。


また、中学生になると環境がガラリと変わります。それ故、4月5月は気疲れして帰宅することも増え、勉強時間の確保が難しくなるのです。更に、やっと学校生活に慣れてきた頃に、部の見学⇒入部があって… つまり、定期テストまでバタバタした日が続く。これが例年のパターンです。という流れからも、先取り学習は遅れをとらない為の必然策だと言えるでしょう。中1の数学では、初めに『正負の数』を習います。この単元は、小数計算や分数計算がらみの内容になってます。「まだ、うちの子は完全に理解できてない。どうしよう…」という方は、今なら復習もしてますよ。

◆異分母のたし算や分数のわり算など、忘れてませんか?              ◆アルファベットの小文字は、暗記できてますか?


当塾の授業は、1人1人の理解度・定着度を見ながら進めております。実際、グラブチ―ムに入ってる男子生徒たちも、この時期先取り学習を頑張ってますよ。全員が自信をもって中学に臨んでくれることを願いつつ、指導してます。


最後に、もう1つ。          中学校のテストでは「理論を理解したうえで考える問題」で差がつきます。つまり、応用問題で差が開くのです。学習する時は、下記①②を意識しながら、積極的に応用問題に取り組んでいきましょう。

①公式と定義&用語を理解する⇒暗記   (インプット)

②ワ―クや塾の応用問題を解く⇒繰り返す(アウトプット)

実際、公式等を理解したつもりでも、問題を解くとできないことは多々あります。重要なのは、理解したら何度も実践することです。S―Liveの授業では、「理解して考える場」の提供に努めてます。だから、40分×2と長時間なのです。解き方だけを暗記する勉強方だと、点数は伸びません。いつか行き詰まる日がきます… "急がば回れ"。1問1問を自分の頭で考え、主旨・仕組みを定着させながら進んでいきましょう。そうすれば、中学校でも必ず高得点がとれますよ👍

       (―終わり―)


最後まで長文をお読みくださり、ありがとうございました(*- -)(*_ _)        塾の先生の立場からしても、塾選びはとても重要だと思ってます。どの塾に通うかで、お子様の成績は元より未来まで変わってくるからです。妥協せず、時間をかけてベストな塾を見つけてくださいね。もし、当塾に興味をもってくださった方は、まずは無料体験を受けられることをお勧めします。しつこい勧誘は一切してませんので、お気軽にご連絡ください(笑)。      ご縁があれば嬉しいです🍀🍀🍀

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